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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年10月21日

ボランティア祭りとひまわり会

 9月のおしゃべり昼食会以降から10月にかけては、「ボランティア祭り」への参加、10月度「介護の悩みいっしょにかたろう会」など、会員の皆さんには大変忙しい月でしたが、多くの皆さんの参加とご協力をいただきありがとうございました。
 今年の「ボランティア祭り」では特に、会員の皆さんが2か月くらい前から市民交流プラザに集まり、一生懸命に手作りで製作された「荷造りヒモで作った籠」、「布の端切れで作ったティッシュカバー」、「食器洗い用毛糸のタワシ」、「コサージュ」などを販売しました。
 来場の皆さんもその見事な出き映えに、ブースの前を通る来場者の皆さんがほとんど手に取ってごらんになり、中には「後で買いに来るからこれを取っといて」と予約される方もおられました。
 製作を担当した方々は、値段をどのくらいにするかとか、本当に買ってもらえるかなどと、大変心配されていましたが、ふたを開けてみると大成功でした。おかげで当初計画通りに販売が達成でき、製作にかかった材料費も取り戻し、わずかながらひまわり会の活動に回せる資金が得られたそうです。
 「そんなことよりその準備に、みんなが力を合わせて取り組んだ末の達成感が、もっともっと良かった。」という感想を持たれた方のお話が、今回の一番の成果だったのではと思いました。
 昨年から実施している、「認知症の人への対応体験コーナー」も、今年もたくさんの方々にその体験に参加してもらいました。ただ今年は大変良いお天気でしたので、ふれあい広場でのイベントが大人気で、屋内の体験コーナーに足を運ぶ方が少なかったようです。また「ひまわり会」も展示・販売コーナーの対応にも追われて、十分に来場者を体験コーナーに呼び込めなかったように反省しています。
 
 今年の「ボランティア祭り」は、良いお天気に恵まれて、例年以上の来場者があり、広場や屋内で行われたイベントも大変充実したものになり良かったと思います。その中で「ひまわり会」も、昨年以上に市民の皆さんに認知症に対する理解と「ひまわり会」の活動を訴えることができたと思っています。ご協力・ご参加いただきました皆様に厚く御礼を申し上げます。

   (事務局 K 記)  


Posted by 伊万里ひまわり会 at 13:11Comments(0)